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Arsenalとその他もろもろ

サンチェスはカンテと交換だ!

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昨日から各メディアで一斉に報じられているこの件。ワールドカップ予選を戦ったアレクシス・サンチェスが現地紙?Publimetroに語ったとされるコメントが物議を醸している。

www.skysports.com

 

「ロンドンにいたい。勝てるチームでね」

「まだ28だし。まだまだやり残したことがあるんだ。おれは(クラブより)自分のことを気にしてるよ」

 

この発言がチェルシーへの移籍希望と取られているわけだ。そのまんまですな。ロンドンにいたくて勝ちたいならそれはチェルシーである。チェルシーに行きたいですっていえよこのおたんこなすが。

 

すでに放出は避けられないにせよ、同じ都市を根城にするライバルチームへの放出というのはアーセナルにとってはもっとも避けたいシナリオである。エースであるRVPをマンUに放出してすぐにプレミアシップを獲られた苦々しい記憶が蘇る。

 

とはいえ、今回の移籍マーケットでアーセナルが5000万ポンドのプライスタグを付けそうだというサンチェス。高額の報酬と合わせてそれらを賄えるクラブは世界にそんなにない。そのひとつがチェルシーということで、今回の報道が加熱しているゆえんである。

 

うまいこと異国へ売却するのか、またしても国内のライバルクラブに売り渡すのか。アーセナルの政治力というか経営判断が問われそうな事案である。

 

おれがアーセナルならチェルシーにこういうね。カンテと交換だ。それ以外認めん。

 

カンテは先日BBCが長文の特集記事を組んでいた。何度でもいうが、カンテさえいれば優勝していたんだよ。

 

www.bbc.co.uk