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回想ペダル

マンガ

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AbemaTVかニコ動か何かの番組で「回想ペダル」とポツリとつぶやかれたコメントが結構ツボに入ってしまった。

 

観ていた番組は『弱虫ペダル』ではなかったんだけど、たしかに『弱ペダ』は回想シーンばっかりだから、あの作品は世間ではそんなふうにいわれているのかなるほどとおもってググってみたら、「回想ペダル」という単語はまだ流通していないみたいで、そのものずばりではヒットしなかった。考えた人センスあるね。

 

ただ「『弱ペダ』が回想シーンばっかり」というパブリック・イメージはあったみたいで、「弱虫ペダル見てるけど回想多すぎワロタ」みたいな2ちゃんスレや、似たようなまとめサイトなどがいくつかひっかかった。

 

やっぱりあれ回想シーンは多いよな。作者は話しが進むにつれてどういうふうに物語を語ったらいいのかがもうわからなくなってしまったんだろう。同じパターンでキャラを変えて延々とバトルを繰り返すだけというどツボにハマっているという気がする。

 

しかも本当にそればかりだから、読んでいるほうはだんだん回想自体がいいもわるいもなく、ただただストレスに感じてきてしまう。

 

回想シーンは本当に大事な場面でだけ使うのが効果的であるということを、作者には理解してもらいたい。

 

スポーツものはとくに多い気がするので、回想シーンをなるべく挿入しないストーリーメイキングのテンプレート開発が待たれるところだ。

 

セールのときにKindleで30冊以上一気に買ってしまったおれの身にもなってほしい。

 

 

弱虫ペダル(48): 少年チャンピオン・コミックス

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