ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

Amazonビデオは字幕版と吹替版をわけないでほしい

そうは思いませんかね。洋画や海外ドラマの話し。

 

Amazonビデオでは字幕版と吹替版でユーザ評価が異なる

Amazonビデオでは、作品のサムネイルをマウスホバーすることで簡易情報が表示されユーザレビュー★もすぐわかるので便利である。当てにならんよとかいいながらも、よく知らない作品についてはいつの間にかユーザレビュー数を参考にしてしまっている。

しかしじつはAmazonビデオでは字幕版と吹替版でSKUが別になっていて統合されていないので、同じ作品で★の数やレビュー数といった評価がかなり違うといったことが起きている。これはあまり健全な事態とはいえないんじゃないだろうか。

 

もちろん吹替版のレビューでは吹き替えに対しての品質といった独自の評価もあるだろうからそういった意見は貴重であろうが、そのような場合であっても、字幕版と吹替版のSKUを統合されていて、そのレビュアーが「どちらを見ての評価」をしているかが表示されさえすれば済むことだろう。その程度の機能は簡単に実装できそうだが。

 

あとね、とても検索性が悪い。吹替版はあまり観たくないので字幕版を探すのだけど、吹替版のページから字幕版へのリンクがないというのはどういうことなんだ(あるのか?)。逆もしかり。

どちらか一方しかないという作品もあったりで、その作品のページで吹替版あるいは字幕版が存在するのかどうかすらわからない。それを知るにはわざわざ作品名で検索しなければならない。ユーザビリティよ。

 

同じ作品でもAmazonビデオとパッケージ商品のレビューは分けてほしい

逆に分けてほしいのがあって、それはAmazonビデオとパッケージ商品。どうもこっちのSKUは同一なようで、このレビューが混同されている。これは問題が大きいと思う。

 

Amazonビデオのレビューを見ると、ときにパッケージ商品についての評価をつけている人がいることに気付く。

Amazonビデオの利用者がレビューに期待しているのは当然作品の内容であって、ジャケットなどのパッケージ仕様やメディアに収録する際の画質、あるいはエディションごとの違いといったDVDやBlu-rayにまつわる評価ではない。Amazonビデオの利用者にはまったく関係がない話だからだ。

当然ながら★ひとつの低評価などは全体の評価平均に対する影響力も大きい。そうしたレビューが映画の内容ではなく完全にパッケージ仕様に関する評価だったりしたときには、もう害であると思う。「映画の内容はよかったけど、仕様が残念すぎる★1」みたいなレビューが実際にあるのだ。

 

まあもっともAmazonにとってはAmazonビデオだけでなく、取り扱う商品全体についてもユーザレビューの最適化は課題なのであろうが。

 

 

Amazonプライム・ビデオ

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アメリカン・スナイパー(字幕版)