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ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

彼女がオレのラウドルップをころころと弄ぶと……

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ゆうべの日本代表の試合おもしろかったな。スタメンも納得のメンツだったし。やっぱり調子のよい選手を使わないとね。小林祐希が見られなかったのだけが残念。ま、入る場所がないんだけど。清武はもちろん変えがきかないし、長谷部と山口もいまのところ変えるには勇気がいる。もし負けてたら山口に変えて出ていたかもしれないな。

 

そんなこんなで日本代表のことを考えていたら、どういうわけかふと2ちゃんのサッカーコピペを思い出して探してたんだけど、古いコピペだからかなかなか見つからなくて、結局「サッカー コピペ ババンギダ」で見つけた。

 

彼女がオレのラウドルップをころころと弄ぶと、
オレのヴェロンだったクレスポがむくむくと大きくなる。
ババンギダ!といわんばかりに屹立したオレのシェフチェンコは
まさしくボスフェルトと呼ぶに相応しい。
彼女の舌がグアルディオラにベッカムと絡みつく。
そろそろか。オレは立ち上がると彼女のオフェルマルスに
シェフチェンコをインザーギする。
ホーイ、ドンク、ホーイ、ドンクとリズミカルに腰をふる。
彼女のオフェルマルスがソングを奏で始める。
「オ、オコチャになっちゃう!アモカチ!アモカチ!イク、イク、
イクペパァーーーッッッ!!」
彼女はひときわ大きな声をあげる。そしてオレのカンポスからは
ネドヴェドが迸り、ぐにゃりとカンナヴァーロになる。

2回戦が始まり、彼女のフェッラーラは激しさを増した。
俺のマラッツィーナも徐々にブランとした状態からデサイーになってきた。今度はラッシッシをやっているので何倍も気持ちいい。
勢いあまって、そのままコマンディーニしようとすると、
彼女がカヴァシン、カヴァシンとうるさい。
仕方なくボグダニをかぶせて、ゆっくりとインザーギ。
しばらくすると、彼女のダルカントもジョルゲッティで、
バキーニ、バキーニと音を立て始める。

ますます俺のムトゥは、気持ちよくなって今にもソリアーノ。
じっとこらえてバイオッコ、バイオッコとバッジョ運動するが、
やっぱりボグダニはいやだね。
生になって彼女のカフーに向かってエスポージトしてしまった。
彼女のカフーにはベッタリーニと白いトルシエが散乱した。
しかし、自分だけ先に逝って申し訳なかったので、
後から彼女のウォメとマンゴーネをカペッロしながら、
3回戦のための準備に備えたことは言うまでもない。

 

官能小説の単語をそれらしい音のサッカー選手名で置き換えた秀逸なコピペ。2000年前後の有名選手がいっぱいでてくる感じが時代を感じさせてなつかしい。たぶん日韓W杯くらいのときに流行ったんだな。「彼女のオフェルマルス」のとこで吹いた(じつは吹いてない)。

 

でもこんなだったかな。なんとなく想像していたのはもっと「チュパカブラ」みたいな擬音がたくさん使われていた気がするのだけど。バージョンがあるんだろうか。思い出せない。