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さきほどアップしたエントリでスポーツのデータプロバイダー「Opta」に触れたのだけど、Opta社の各国語版のツイッターアカウントがおもしろいことになっていた。

blog.diesoon.com

 

www.optasports.com

 

フッターにあるソーシャルサイトのアカウントのリストを見ると

f:id:diesoon:20161012182827p:plain

 

各国のツイッターアカウントがOptaXXXと「Opta+人名」になっていることに気付く。

 

プレミアリーグのファンならもちろん英国の「OptaJoe」を目にする機会が多いと思うが、主だったところでは、

イングランドの OptaJoe (@OptaJoe) | Twitter

スペインの OptaJuan (@OptaJuan) | Twitter

ドイツの OptaFranz (@OptaFranz) | Twitter

フランスの OptaJean (@OptaJean) | Twitter

イタリアの OptaPaolo (@OptaPaolo) | Twitter

などがある。

 

どうも「J」から始まる人名で統一されているようで、そうでないのも散見されるのは、Jから始まる名前が一般的でない国だからだろうか。

 

フォロワー数ではイングランドOptaJoeが80万オーバーと圧倒的である。

※Opta社(Opta Sports)は本社をロンドンに構えるUK企業である。

 

なお、同じ国で複数のアカウント(英国では、OptaJoeのほかにOptaJim, OptaJonny)を持つ場合は、スポーツ別になっているようだ。OptaJoeはフットボール、OptaJimはクリケット、OptaJonnyはラグビー。

 

ちなみに日本のツイッターアカウントは OptaJiro (@OptaJiro) | Twitter である。JIRO。ちょっとかわいい。フォロワー数は現時点で2455名といささか心もとない。がんばれOptaJiro。

 

 

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