読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

Sky Betに登録を試みた件

スポンサードリンク

フットボールファンにとって毎年シーズンオフの楽しみといえば、トランスファー情報につきる。信頼できるメディアとそうでないメディア、老舗メディアから聞いたこともない現地メディアなど、情報の楽しみ方はいろいろ。

Sky Sportsといえば、BBCに次ぐ信頼性ある情報源として認識されている巨大メディアカンパニー。そのSkyは、オンラインベッティング(ブックメイカー)「Sky Bet」を運営している。

www.skybet.com

 

Sky Betについて

そして今日、移籍の確からしさをはかるうえで多くの人が指標のひとつにしているのがSky Bet内の人気コーナー「Transfer Specials」だ。実際には、SNS等で飛び交っているリアルタイムの最新情報との乖離を感じることもあるが。。

www.skybet.com

 

たとえば、「Riyad Mahrez to sign for before 3rd September 2016」のように、イングランドで移籍市場が閉まる9/3までにリヤド・マレズがサインするのは……」という書き方で、移籍先候補がオッズとともにリストされる。このオッズが日に日に変わっていくのだ。これは残りちょうど一ヶ月となった8/3現在のもの。

f:id:diesoon:20160803111915p:plain

このオッズ9/4だと、いま「マレズ to Arsenal」にベットし勝利すると、掛け金の2.25倍を受け取る計算になる(たとえば掛け金4ポンドで9ポンドがもらえる。掛け金も戻る)。ちなみに最も低いオッズはレスター残留で4/11というオッズになっている。このオッズが日に日に変わる。一時「マレズ to Arsenal」は1/1までいったことを考えると、ベットするタイミングも非常に重要であるということだ。

ところで、ぼくは個人的にマレズはArsenalにくると思っている。ちょうど今日ゴシップ紙のMetroが、マレズがすでにAMFが充実しているArsenalに移籍するとすれば、ヴェンゲルはアンリをウイングからストライカーにコンバートしたような使いかたをするのではないかというコラムが出ていた。

metro.co.uk

 

そもそもなぜアレクシス・サンチェスをCFで使い続けないのかを疑問に感じているくらいなので(アグエロにできてアレクシスにできないわけがないと思っている)、マレズのCF化の是非はともかく、とにかくシュートの上手なプレイヤーであれば、CFタイプだろうがAMFタイプであろうが大歓迎なのだ。

Sky Betは日本から登録できるのか

それで、ついに本題だが「マレズ to Arsenal」になけなしの金をベットしたいという一心でSky Betは果たして日本からも参加できるのかということを調べてみた。「Sky Bet 日本から」等とググってもほとんど情報が出てこないのが不思議であるが、実際に試してみれば早いはず。

まあ結論からいうと当たり前のようにダメだったわけだ。まずRegistrationで、国を選択する際にJapanがない。というか数か国しかない。選択肢のなかからOther Countriesが選べるというのに、国を選べと怒られ前に進めない。ヘルプを見ると、

f:id:diesoon:20160803114213p:plain

Skybet.comで登録できるユーザーは、英国、チャンネル諸島アイルランドフィンランドジブラルタル(英領)となっている。どういうラインナップなんだ。チャンネル諸島なんて初めて聞いた。

クレジットカードやPayPalでの入金になるため、登録時にはそれらのアカウント情報も当然参照されるだろうから、やはり日本国内に在住でSky Betに参加することはまずできない。

単にスポーツ系のオンライン・ベッティングということであれば、William Hillやbet365といった近年シャツの胸スポンサーでよく見かけるものなどが日本からも使えるらしい。