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ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

Google音声入力用に買ったマイク(CM5)と一緒に購入したもの

ビジネス 制作

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先日こんな記事を書いてみたのだけど。このとき使っていたのは、ヘッドフォンのケーブルについている、たぶんSkypeとかで使うような用途の申し訳程度についてた小さいマイクで、実際にオーディオ機器として売っているようなマイクを買ってみたらかなり入力が改善した。

diesoon.hatenablog.com

 

うちのPCにはちょっと古いけどオーディオインターフェースがついているからキャノンで接続できるマイクを探して結局これを買うにいたった。「Classic ProダイナミックマイクCM5」という。

CLASSIC PRO ダイナミックマイク CM5
 

どうもアマチュアで音楽をやっているような人たちには有名みたいで、ググるといろいろ記事が出てくる。

 

このCM5というマイクの一番の特徴は恐ろしく安いということで、Amazonだと送料入れるとそれなりの価格だけど、サウンドハウスでは送料無料で980円(税込み1058円)という恐ろしい価格がついている。

たぶんヴォーカルを録ったり、音そのもののクオリティが必要ならもっとまともなマイクを買うべきなんだろうけど、ビジネス用途とかGoogle音声入力みたいな事務用途に使うならこれで十分。ヘッドフォンについているようなマイクと比較すると、Google音声入力の聞き取りに雲泥の差があった。

実物を見てもちゃんと重いし、つくりもしっかりしているように見える。またちゃんとウレタンのクッションが入ったキャリングケースが付いていたのも驚き。この高級感で1000円は安すぎだろう。

 

CM5にはマイクホルダー(マイクを掴む部分)は付いているんだけど、デスクのうえで音声を収録するのには、マイクが自分の口の前あたりにくるように設置するためマイクスタンドがないと不便で、それに関しては昔流行ったゴリラポッドという三脚を使うことにした。かなり類似品も出回ったからどの家庭にも1本くらいはあるだろう。うちにはあった。なければマイクスタンドを買おう。

 

KC 卓上マイクスタンド MDS-1500/BK ブラック (マイクホルダー付)

KC 卓上マイクスタンド MDS-1500/BK ブラック (マイクホルダー付)

 

 

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド SLR-ZOOM  001032

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド SLR-ZOOM 001032

 

 

このような写真やビデオで使う三脚をマイクスタンドとして使うには、マイクホルダーと繋げなけれいけないのだけど、そのままだとネジの径が違うため接続することができない。そこで、「変換ネジ」というものも一緒に購入した。これは径の違う機材をつなぐためのアダプターで、それぞれの径に適合するものを選ばねばならないのでやっかいだが、サウンドハウスでは変換ネジの対応表が記載してあったりして便利だ。ゴリラポッドとMC5のマイクホルダーをつなぐために購入したのは、「1/4 - 5/8」というタイプのもの。安かったので、もし間違えても買い直せばいいかくらいに思えた。 

 

 

 それとCM5には、ケーブルがついてないので、キャノンのケーブルを買うことも忘れずに。

 

audio-technica キャノン変換ケーブル ATL407A/3.0

audio-technica キャノン変換ケーブル ATL407A/3.0

 

 

audio-technica キャノンケーブル ATL458A/3.0

audio-technica キャノンケーブル ATL458A/3.0

 

 

蛇足だけど、ぼくは全部サウンドハウスで買いました。マイクとケーブルとネジで1600円くらい。安い。以上。