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ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

そっかそっか ラジオ「水瀬さんち(皆口裕子)」にいやされる

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「IT革命」という声優ラジオを聴いていたら、皆口裕子の声真似をやっていて、その流れで皆口裕子をググったりなんだりで最終的にニコ動の「Kanon水瀬さんち~」に行き着いた。ゲーム「KANON」のラジオ。このときはまだアニメ化の前らしい。

dic.nicovideo.jp

これが存外に面白く。やっていたのが2001年だからすでに15年前のラジオ。毎回、皆口裕子のトークとドラマ(寸劇)で構成されていてKANONファンにはかなりうれしい番組だったのだろう。

ぼくはKANONというゲームも全盛期の皆口裕子さんも知らないまったくのニワカでこんなことを語ってて申し訳ないんだが、そんなぼくでも15年たったこのタイミングで皆口ボイスに癒やされまくり。しゃべり方もおっとりしていて人のよさがにじみでている。この声をいつまでも聴いていたい。これが正しい声優ラジオの楽しみ方だよなあと思う。

で、アニメがちょうどAmazonのプライムビデオに入っていたので、何話か観てみたのだけど、がんばって観てみようとしてみたのだけど、7話くらいまでがんばったのだけど、全24話と知ってちょっと絶望している。過去には涼宮ハルヒが楽しめたのだからと「CLANNAD」に挑んでは数話で玉砕してしまった一般人野郎だ。皆口裕子が主人公だったら完走できたのかもしれない。せめて女の子キャラの顔面造形が人間に見えたら最後まで耐え切れたかもしれない。そしてみんな泣いたという感動ストーリーに涙を流すことができたのかもしれない。真琴に残念だ。 

CLANNAD

CLANNAD

 

 皆口裕子さんにはいつまでもお元気でいていただきたい。