ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』がおもしろい

2017春アニメ『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』。あまり期待していなかったけどAmazonビデオで3話分一気に観てしまった。「ほほう」といいたくなるアニメだな。

 

recreators.tv

 

アニメやラノベといった空想世界の登場人物たちが、どういうわけか現実世界に顕現して一悶着起こすというストーリー。

 

いろいろな世界観を背負っている物語のキャラクターたちが、この現実世界で一同に会すという発想がまず面白い。メカものありファンタジーあり魔女っ子あり不良(?)ものあり。まず魔女っ子が出てきた時点で唸ってしまった。なるほどそういう話しかと。

 

第3話ではその創造主(作者)が創作上でキャラクターを改変したら、自分たちに影響があるかどうかを試しながら、結局この世に顕現するにはこの現実世界の人々の印象に残る「人気」を得なければならないことが示唆される。これは要するに「ミーム」のことだな。文化や意味が現実世界に(フィジカルに)影響を及ぼすみたいな話しだ。

 

同じく第3話で、キャラクターが自分たちの知らないその後のストーリーを第三者に教えられるというシーンでは何も問題が起こらずちょっと肩透かしをくらったけれど、このアニメではこういったメタいくだりが今後も頻出しそうに思う。

 

問題に巻き込まれている主人公の男子がクリエイター(絵師)の卵ということもあって、いずれ彼は物語に大きくからんでいくんだろう。

 

鑑賞前は甘く見ていたけどじつに興味深い作品だった。意欲的というのはこういう作品のことをいうのだと思う。引き続きメタメタなストーリーを期待したい。

 

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メインキャストの座談会。

recreators.tv

 

小松未可子はびっくりするくらい美人だなあ。

 

Civ好きなキミにおれが『Stellaris』の序盤戦をやさしく教えてあげます

先日Steamで購入した『Stellaris(ステラリス)』。宇宙を舞台にしたいわゆるストラテジーゲームである。Civilization(シヴィライゼーション)が大好きなぼくは以前から気になってはいて、セールだったのポチってみた。Steamでの定価は3,980円。

store.steampowered.com

 

ぼくはパラドックスのゲーム(パラドゲー)はおろか、Civ以外のシミュレーションゲームをほとんどやったことがない。遊び方を教えてくれる友だちもいない。なにもかもわからないという状態から、何度も心が折れそうになったのを乗り越えてやっと20時間ほどたってだんだんと面白さがわかってきて、今日37時間めにして初めて支配勝利でクリアできた(難易度・普通、マップ・極小)。時間かかりすぎである。

 

クリアしてみて改めて感じたのは、このゲーム評判に違わず非常に面白いのだけど、ゲーム自体難易度が高いし(軍備の揃っていない序盤で他国に攻め込まれた時点で即終了)、なにより遊び方を理解するまでがちょっと難しすぎるんじゃないかということだ。評判を聞いて買ってみたはいいが挫折して積んであるという人がけっこういるように思う。

 

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