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ダイスン

Arsenalとその他もろもろ

契約更新しないサンチェスをキープするというリスキーな選択

BBC SPORTSより「サンチェスはプレミアリーグのライバルには行かないとヴェンゲル語る」。

www.bbc.com

 

「(サンチェスを)プレミアのライバルに売るってことはない。それは確かだ」

「ていうか、前にもいったけど、彼は残るし新契約にもサインすると思う」

 

このプレス会見では自身の去就についても語っているが、あいかわらずアベ政権ばりにのらりくらりなので省略しよう。3月か4月にははっきりさせるっていったくせに。

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『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』がおもしろい

2017春アニメ『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』。あまり期待していなかったけどAmazonビデオで3話分一気に観てしまった。「ほほう」といいたくなるアニメだな。

 

recreators.tv

 

アニメやラノベといった空想世界の登場人物たちが、どういうわけか現実世界に顕現して一悶着起こすというストーリー。

 

いろいろな世界観を背負っている物語のキャラクターたちが、この現実世界で一同に会すという発想がまず面白い。メカものありファンタジーあり魔女っ子あり不良(?)ものあり。まず魔女っ子が出てきた時点で唸ってしまった。なるほどそういう話しかと。

 

第3話ではその創造主(作者)が創作上でキャラクターを改変したら、自分たちに影響があるかどうかを試しながら、結局この世に顕現するにはこの現実世界の人々の印象に残る「人気」を得なければならないことが示唆される。これは要するに「ミーム」のことだな。文化や意味が現実世界に(フィジカルに)影響を及ぼすみたいな話しだ。

 

同じく第3話で、キャラクターが自分たちの知らないその後のストーリーを第三者に教えられるというシーンでは何も問題が起こらずちょっと肩透かしをくらったけれど、このアニメではこういったメタいくだりが今後も頻出しそうに思う。

 

問題に巻き込まれている主人公の男子がクリエイター(絵師)の卵ということもあって、いずれ彼は物語に大きくからんでいくんだろう。

 

鑑賞前は甘く見ていたけどじつに興味深い作品だった。意欲的というのはこういう作品のことをいうのだと思う。引き続きメタメタなストーリーを期待したい。

 

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メインキャストの座談会。

recreators.tv

 

小松未可子はびっくりするくらい美人だなあ。

 

Civ好きなキミにおれがStellarisの序盤戦をやさしく教えてあげます

先日Steamで購入した『Stellaris(ステラリス)』。宇宙を舞台にしたいわゆるストラテジーゲームである。Civilization(シヴィライゼーション)が大好きなぼくは以前から気になってはいて、セールだったのポチってみた。Steamでの定価は3,980円。

store.steampowered.com

 

ぼくはパラドックスのゲーム(パラドゲー)はおろか、Civ以外のシミュレーションゲームをほとんどやったことがない。遊び方を教えてくれる友だちもいない。なにもかもわからないという状態から、何度も心が折れそうになったのを乗り越えてやっと20時間ほどたってだんだんと面白さがわかってきて、今日37時間めにして初めて支配勝利でクリアできた(難易度・普通、マップ・極小)。時間かかりすぎである。

 

クリアしてみて改めて感じたのは、このゲーム評判に違わず非常に面白いのだけど、ゲーム自体難易度が高いし(軍備の揃っていない序盤で他国に攻め込まれた時点で即終了)、なにより遊び方を理解するまでがちょっと難しすぎるんじゃないかということだ。評判を聞いて買ってみたはいいが挫折して積んであるという人がけっこういるように思う。

 

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アーセナル20年ぶりのスリーバックで強敵を撃破

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今朝は驚いたね。ボロとのアウェイゲームで1997年に採用して以来アーセナルにとって20年ぶりだという3バックシステム(3-4-3)で登場。

 

アウェイ5連敗をどうしても避けたいとはいえ、アーセナルがここで3バックを採用するとは思わなかった。戦術家が幅を利かすEPLのトップレベルの監督のなかで、我関せずと流行のシステムにも一切なびかなかったヴェンゲル監督である。さすがに何かを変えないとどうにもならないと考えたようだ。

 

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Arsenalの今シーズンは明日終わる

今季のアーセナルは何回終われば気が済むんだという(笑)。

 

EPLは今季も残り7節(アーセナルは他クラブより残り試合は少し多い)。ちょっとほかのことを考えている間にアーセナル界隈ではいろいろなことが起きていた。

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ヴェンゲル伝説「その選手は売りに出ていない」そして売却へ

BBC SPORTSがブレイキング。

 

ヴェンゲル「アレクシス・サンチェスはアーセナルに残りたがっている」

www.bbc.com

 

先月末にもいくつかのメディアでヴェンゲルの発言が取り上げられたが、監督によれば残り契約が1年になろうとしているエジルとサンチェスは、様々な憶測にも関わらずアーセナルに残りたがっているそうだ。

 

BBCなのに漂うこの胡散臭さ。まあBBCはヴェンゲル氏はそういってますよといっているだけなので、それが正しいかどうかわれわれが決めればいいことだが、おれは信じないぞ。なぜなら彼には前科があるからだ。

 

2016年末に英ミラー紙が組んだ記事「アーセン・ヴェンゲルが売らないといいつつ、その後売った5人の選手」。

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サッカーのオフサイドルールについて正しく理解しようぜ

昨日マンUとエヴァートンの試合で行われたオフサイドのジャッジについて世界の名将モウリーニョ監督が「さっさとビデオ判定を導入しろ」と噛み付いている。

先日の代表ウィークで話題になったフランス・スペイン戦でのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)については、ビデオ判定のためにたった1-2分止めるだけでも試合の流れが損なわれるとファンからも不評だっただけに興味深いところだ。

 

www.mirror.co.uk

 

なお、引退していまは悠々自適の生活を送る(いや知らんけど)元名審判のハワード・ウェブ氏は試合結果に大きく影響したこのオフサイド判定について「とてもギリギリだった。疑わしきは罰せずという法則は攻撃側に認められるべきだ。そういう意味ではイブラのゴールを認められるべきだったかも」と述べている。

 

metro.co.uk

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ゴールセレブレーションで精神的な弱さを露呈したアーセナル

先日のマンC戦のゴールセレブレーションについて、ギャリー・ネヴィルとティエリ・アンリが同じような指摘をしている。

 

ネヴィル「ウォルコットのゴールを祝わない選手たちに驚いた。ゴールを決めたというのにとげとげした雰囲気を感じて奇妙だった。ビッグゴールだったのに」

 

metro.co.uk

 

アンリ「1点目もセカンドゴールも変な感じだった。彼らはプレッシャーを感じすぎてゴールセレブレーションを忘れてしまったみたいだ」

 

www.dailystar.co.uk

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